当然MKでもそうです
タクシー会社により無線配車のお客様が多い所とそうでない所と
ハッキリ分かれますが、MKは無線配車が多い会社です
そして年末は只でさえタクシーは忙しいのに
飲酒運転に対し、処罰の強化や世間の風当たりが
強まった事などが影響し、以前に比べると
飲酒時はタクシーや公共機関を利用する方々が増えている様です
そうするとMKタクシーを電話で呼ぶ人が増える
そうすると無線室のオペレーターが忙しい
そうするとオペレーターがミスをしやすい
こう言った訳で私も遭遇しました
オペレーターの聞き間違い&配車間違いに
車を停めお客様をお迎えすると
「運転手さん車あっちに置いてるから、よろしく」
「は・何?・・・」
「もう1人の運転手さんどこ?」
「あれ、この方お客さまと違う人かな・・
お客様、MKを呼んで頂いた方ですよね?」
「そうだよ○○やけど」
「??????」
MKは代行運転もやっています
お客様は代行運転を注文されたにも関わらず
オペレーターが誤り
通常のタクシー配車をしてしまったのでした
さあ大変!年末の夜です、今から代行運転を手配しても
軽く1時間はかかります
しかたなく私は1時間強、酔っ払ったお客様の話し相手をする羽目に
怒り狂うお客様を何とか鎮め、タクシーの中で世間話を色々しました
まあそれなりに楽しい時間ではありましたが、結局この時間は一文にもなりません
お客様も気の毒がってくれました
後で聞きましたが、ミスしたオペレーターは
厳しいMKの研修を受け直す事になったそうです